小波

侃々諤々 つまり、いろいろなことを

2008-08

懐かしアイス

白河は野村屋

ただ近くで撮ってみたかっただけ

先週、友人と県南のほうへ探索へいく
意外に素的な雑貨屋や、かみごたえ系パン屋が多いときいたので。

県南はスローライフ的生活をおくりたいとおもう若者が多いようだ(感想)

話題はそれとは別の、むかし懐かしいアイスを今も作りつづけている氷菓屋さん。
城下町の風情はもうのこっていないけど、城下町だった、というプライドはのこっているという風情の町にあります。
ほんとに小さいころにもどったような気持ちにしてくれる店のふんいきにやられます。かざりけがないし、うけようというところもなく、好感度大。
いろとりどりのアイスがショーケース(? 冷凍庫)にならんでいて、ぜんぶ食べたい!
と、誰もがおもう(はず)
いちご、メロン、ブルーハワイ(!)、黒糖、ミルク、あずき、ピーチ、抹茶・・・などなど11種類も。
店内であずき(130円)を賞味。美味。
井村屋のより、ずっとあっさりして、なのに小豆が濃い。


というわけで、店内にて取り寄せ注文を依頼して帰ってきた。
その数、25本。。
誰がたべるのじゃ。
もう、ことしはアイス買わなくていいですな。

ついさっき届く。
皿にならべてみただけで、しばし満足。
外は33℃だし、お盆だし、13時をすぎて、これはもうアイス、アイス、アイス!!






いちどやるとこれだ。。

おいしいもの、基本は自分のためです

夏野菜が豊富です
市場や農協の直販所、生協なんかにいくと、これでもかというほど袋に入った野菜が100円でわんさか売られています
髪をきりにいった先でも職場でもいただいた挙句、母宅からも。。
なす、トマト、きゅうり、青とうがらし、とうもろこし(野菜?)、いんげんが山ほどです。

ひとり、なんですけど。

新鮮な野菜はカラダを浄化してくれそうなので、たべきる覚悟です。

そんなわけで、野菜づくしな毎日ですが
そうなると
現代人の性ですね
肉、食べたくなります
浄化がだいなし

ピーマンと茄子の肉詰めを作ってみたところ、おもいのほかおいしく仕上がり
それからというものここ4日ほど、似たようなおかずの日々です
かたくり粉をまぶしてから焼くと(小麦粉でもいいか)たれがほどよくからまってさらにおいしくなるような

どなたかのブログで、米沢亜衣さんの肉詰めがでていたので、こんどはそれにしよう

毎回、おいしく仕上がるとそればかり作ってしまうので、ばかみたい、いやばか
しかし、作るごとに工夫がかさなるような気がする
だから、料理はたのしい
そして、暑い台所から涼しい窓辺に皿を運ぶときの、あの汗がさっとひく瞬間がたまらなくよいのです




彼女の消息

幼なじみの彼女が、そこそこ有名なスタイリストになっていた。
かれこれもう十何年も連絡すらとっていないけれど、小さいころからおしゃれで、シックだった彼女をおもえば、スタイリストになったのもうなづける。

背が高く、すらっとしていて、父親似だった彼女
足が早くてリレーの選手に毎回えらばれていたっけ
彼女の部屋のベッドで、なぜか熊蜂に刺されたこともあったな
彼女は男女問わずもてていた
誰にでもやさしかったもんなー

彼女のこれからの活躍をいのらずにはいられません








7月下旬ふりかえり

IMG_1527_1_1.jpg


IMG_1535_1_1.jpg


IMG_1488_1.jpg


IMG_1552_1_1.jpg

7月の休日は秋田、白神山地と青森、不老不死温泉へ。
一生分かとおもわれたマイナスイオンをとりこんで、いきかえる。
ブナの原生林は想像以上に深く、闇で、葉のすきまからおちてくる光があれほど救われたというきもちにさせるとはおもわなくて、それはブナの幼木にとったら、まさにいのちなのだよね、とおもう。
秋にもまたいこう。

日本海を臨む不老不死温泉は有名らしかった(しらなんだ。先週の週間文春の旅館ランキングみたいな記事ではなんと1位でした。納得)
雨だったから、客は少なく、絶景ひとりじめの気分。途中すごい通り雨が降るも、へいき。
こころもとないすだれみたいな囲いのなかで、裸になって入るのだけど、そばに釣り人がいようが、旅館から丸見えだろうが、けっこうみられたってなんてことないっておもえるから、まあ、自然てすごいです。

これを機にトレッキングに面白さをみいだす。
いろいろそろえて(カタチからはいる性質)秋にそなえよう。体力も。






日曜朝のオトコマエ

徳光和夫の泣き顔はどうにもいけないが、
今朝のオダギリジョー相手に云ったことばはよかった

「気に入った、やりたい作品に会えるのが何年後かはわからないけど、それまでは仕事はいっさいしなくてもよいとおもった」というオダギリジョーに

”やりたくない仕事もひきうけて、それを仕事としてやっていくのも大事。仕事をえらぶような自分か、とおもって何でもやっていくことも必要”と説いた。
オダジョーが「仕事を続けていくことの難しさ」を徳光和夫にききたいとの問いに。

ほんとそのとおり。
オダギリジョーのように気に入った仕事に出会える、そういう仕合わせはある。
けれども、そこにいきつくまでいろんな人に出会って仕事をしてこその”気に入った仕事”がたしかにあるとおもう。
私的生活ではいやな気持ちや気分にさせられる、いわゆる嫌いなひとは自分から遠ざければいい。つきあわなければそれでいいんだもの。

しかし、”仕事”はそうはいかないもの。
いやなひととも、苦手なひととも、いやなことやしたくないことをしていかなければならない。
”仕事”としたからには、やらなけらばならない。
MUST、が多いな。でもほんとのところはそう。
そういう先にはよいことも悪いこともあるだろうが、仕事ってそういうもんだと私はおもう。


はまり役で、佳作、秀作だらけのオダギリジョーばかりは観たくない。
いろんな苦労や努力を乗り越えた先にいるオダギリジョーの演技を観たい。
だから、徳光和夫が”気持ちのすみにおいといて”と云った上記のことばが彼にひびいて残ることを願いたい。
オダギリジョーは「朝から怒られてんじゃないですかー(笑)」なんて言ってたけど、
徳光和夫は怒ってんじゃない。諭してんだ。そのくらいわかる歳だろうに。ちょっとがっかり。

しかし、さらっといってくれたなー。
朝からなんだか気持ちよかった。




 | HOME |  »
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

プロフィール

さわえいと

Author:さわえいと
時の記念日生まれ
ふたご座
好きなことば:お楽しみはこれからだ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ